

【一般の部】
参加費
1チーム 3,000円
定員
18チーム
【小学生の部】
参加費
無料
定員
12チーム
優勝チーム
5万円
3万円
準優勝チーム
3位…1万円 4位〜6位…5千円
一般の部〈賞金〉
小学生の部〈図書カード〉
優勝チーム
準優勝チーム
3千円分
選手1人につき
千円分
選手1人につき
3位…選手1人につき500円分
競技概要
指定されたAJTAボールをすべてバスケットに入れ、最後にアンカーボールを入れるまでの時間を競うタイムトライアル競技です。
ルール
①競技開始前、ボールはサークル内に配置し、選手は全員サークル外でバスケットに背を向けて待機します。
②審判長の開始合図でサークル内に入り、投球を開始します。投げ方は自由ですが、棒などの道具や肩車などを利用してはいけません。
③AJTAボールをすべて入れた後、最後にアンカーボールを投球します。AJTAボールをすべて入れる前にアンカーボールを投球した場合は反則となります。
④一度バスケットに入ったボールが外へ出た場合、そのボールは入球数に含めません。選手が拾って再投球することができます。
⑤競技開始時に申告した出場選手全員(4~6名)がそろわない場合は失格となります。
⑥選手が故意にバスケットに触れたり、選手以外の者が故意にボールに触れたりすることは禁止します。
⑦フライングは1回目の場合は再スタートとし、同一試合で2回目のフライングをした場合は失格となります。
⑧審判の指示に従わず、競技の安全または進行を妨げた場合は失格となることがあります。
⑨ボールが破損した場合は、監察員が補充します。原則として競技は中断せず、そのまま競技を続けます。
競技方式
一般の部(18チーム)
選手:登録は8名以内、各試合の出場選手は4~6名
参加条件:登録選手は全員、苫小牧市内に在住している方、または苫小牧市内に通勤・通学している方。
中学生以上で、性別は問いません。
中学生・高校生のみでチームを編成する場合は、18歳以上の成人を代表者とします。
予選:3組に分かれて、各チーム2回の試合を行います。
各チームの2試合のうち、5分以内に完了した試合の最も速いタイムを予選記録とします。
各組の上位2チーム、計6チームが決勝へ進出します。
決勝:予選を勝ち抜いた6チームで1回の試合を行い、最終順位を決定します。
小学生の部(12チーム)
選手:登録は8名以内、各試合の出場選手は4~6名
参加条件:登録選手は全員、苫小牧市内に在住している方。
性別は問いません。
18歳以上の成人を代表者とします。
予選:2組に分かれて、各チーム2回の試合を行います。
各チームの2試合のうち、5分以内に完了した試合の最も速いタイムを予選記録とします。
各組の上位3チーム、計6チームが決勝へ進出します。
決勝:予選を勝ち抜いた6チームで1回の試合を行い、最終順位を決定します。
競技時間
順位決定
競技時間は5分間です。
5分以内にすべてのAJTAボールを入れ、最後にアンカーボールがバスケット内に収まったチームは、完了タイムの速い順に順位を決定します。
5分以内に完了しなかったチームは、5分経過時点でバスケット内に入っているAJTAボールの数が多い順に順位を決定します。
予選でタイムが同じ場合は、合計入球数の多いチームを上位とします。
決勝で同タイムまたは同入球数となった場合は、各チーム3名の代表者による1対1のじゃんけんを行い、勝者数の多いチームを上位とします。あいこは勝敗が決まるまで続けます。
注意
・屋内用運動靴を必ず着用してください。脱げやすい履物、裸足、スパイク等では出場できません。
・時計、アクセサリーその他、接触時に危険となる物は外してください。
・体調不良やけがが生じた場合は、直ちに競技を中止し、審判または運営スタッフへ申し出てください。
・用具の故障、選手の負傷、コートへの立入りその他の危険があると審判長が判断した場合は、競技を中断することがあります。
・選手に責任のない中断が発生した場合は、審判長が再試合の要否を決定します。
・競技進行上のトラブルが発生した場合は、審判長の判断に従ってください。
・抗議はチーム代表者のみが、当該試合終了後、次の試合開始前までに審判長へ申し出ることができます。
・本規則に定めのない事態については、公平性と安全性を考慮し、審判長が決定します。
・参加チーム数その他の事情により競技方式を変更する場合は、競技開始前に主催者が参加チームへ周知します。
会場
主競技場に6コート設営いたします

競技用具

アジャタバスケットの高さ
一 般 用 :4m12cm
小学生用:3m50cm
競技



制限時間:5分

